新・トラの肉球
ぽんじょのひとりごと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

出産!

ついに、その日はやってきた。

2月9日ニクの日に、やっと産まれました。
2920グラムの男の子です。

午後3時ごろ、5分おきの陣痛がきて入院。
陣痛室で待機することに。
母が付き添っててくれて、陣痛の痛い波が来たときに
腰をさすったり押したりしてもらった。

陣痛・・それは、ウワサ通りだけど想像を絶する痛さだった。
数分おきに、お腹と腰が同時に痛くなる。
チビ太が、頭で骨盤を押し広げてるんだよね。

そして分娩台に乗っかって、さらに陣痛は強く激しくなった。
でも、初産は時間がかかると思われたらしく、周りには誰もいなくなった。
この頃、相方登場。
私の尋常ではない痛がり方を見て、ビビッたらしい。
けど、腰を押してくれた。

少ししたら、なんか陣痛の様子が変わって、いきみたくなってきたから
母に看護婦さんを呼んでもらった。
もう産まれそうだってことで、あわてて先生を呼んでスタンバイ。

「固い便を出すときみたいにいきんでー!!」っていう看護婦さんの
掛け声に合わせて、う~~~~~~~~んっ
息が続かず、ゼーハーゼーハーッ
これを何度か繰り返し、ついにニョロンと出たっ!

午後8時半、チビ太誕生☆

まだ全身こわばっている状態の私の太ももあたりに
ケリを入れてるチビ太の熱い足の温度を感じた。

なんかいろんな処理をほどこされ、チビ太は新生児室へ。
私は、切ったところを縫われ(これまた激痛!)
そのまま分娩台で2時間休憩。
背中が固くて痛かった。

初産の場合、平均12時間ぐらいかかるらしいんだけど、
私は入院から5時間と、早くて安産だったみたい。

こうして、長いようで短いような、苦しいようでのんびりだった
私の妊婦生活は終了したのでした~。
スポンサーサイト


  1. 2006/02/18(土) 00:00:00|
  2. 未分類

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。