新・トラの肉球
ぽんじょのひとりごと。

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翻訳の翻訳、いかがっすか?

朝:ひき肉チンゲン菜丼、もちチーズ
昼:あんぱん
夜:高野豆腐わかめ雑炊

*==========

今さら・・・ってことだけど、やっぱ翻訳本はキライだ!!
読む本がなくなって、相方の本を拝借したんだけど、
ルパンかホームズしかなくて、全部外人著の翻訳本なわけだ。
ルパンを読み始めたんだけど、イライラすることこの上ない。
直訳か!?って突っ込みたくなる文章のオンパレードで、読む気が失せた。

例えば、
刑事が、殺された被害者の妻を見つけた時の描写

『サロンの一つに、うちのめされた姿ながら、涙はなしに、(中略)わなないている夫人をルノルマン氏は見出した。
いとも美しいその黒い両眼から、暗中に輝く金砂子のような金光を放つ、かなり大柄な栗色髪のそれは婦人だった。』

はぁ?
すんなり入ってこないんですけどー・・・イライラ

もひとつ、
被害者の秘書の証言

『それから、私たちは何も耳にしませんでした・・・夜が明けました・・・疲労が私を眠らせました』

中学生の英語の授業かよっ!イライラ

あーやっぱ肌に合わない。
ちなみに、翻訳者は「堀口大学」って人。
どんな人なのか、ちょっと検索してみた。

daigaku.gif

1892~1981年(明治25~昭和56年)
詩人。仏文学者。
昭和54年文化勲章を受賞。
近代フランス詩の紹介によって昭和詩の形成に大きな影響を与えるとともに、小説、戯曲、エッセイの訳も多く、文学のあらゆるジャンルに新風をおこす。
著書検索:106件(紀伊國屋書店BOOKWEB調べ)※廃版含む

じじぃだからしょーがないのか・・?
しっかし、もうとっくに死んじゃった人の古めかしい訳のまま、改版を繰り返していいんだろーか?
だって、第1版昭和34年よ・・・。
10年に1回ぐらいは、手直ししたらどーよ?
そんなヒマないか。
翻訳の改訳する人っていないのかな?
いないんだったら、新しい商売にならないかなー?
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  1. 2006/01/22(日) 00:00:00|
  2. 未分類

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